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平成29年度の運輸安全マネジメント

泉翔グループは、国土交通省が策定した運輸安全マネジメントに基づき下記の実施要項を作成し、輸送の安全確保に取組んでまいります。

■平成29年5月~平成30年4月

  1. わが社の輸送の安全に関する基本方針
    「会社経営において輸送の安全確保をすべて優先し、安全で信頼できる業務の遂行」
  2. 基本方針に基づく第44期目標 (平成29年5月~平成30年4月)「輸送の安全目標」として
     ① 交通事故・労災災害事故ゼロ件
     ② ひやりはっと報告の定着と事故予防を図る

平成29年度輸送安全計画書

教育実施内容 具体的教育内容
5月 トラックの特性と運転
ひやり・はっと報告
  1. 運転席の車高に注意
  2. 居眠り運転に注意
  3. 内輪差に注意
  4. 制動距離に注意
  5. ひやり・はっと報告書提出
6月 危険予知トレーニング(KYT)
車両点検講習会
  1. 交差点
  2. 出入り口
  3. 外部講師による車両点検講習会
7月 省エネ運転の推進
タイヤ点検講習会
  1. シフトアップ時のエンジン回転の低減
  2. 高速ギアの多様
  3. 一定速度の運転
  4. エンジンブレーキの多用
  5. 高速走行時の速度設定
  6. アイドリングストップの実践
  7. 車両の点検
  8. 外部講師によるタイヤ空気圧充填講習会
8月 走行速度と車間距離
交通安全講習会
  1. 自動車に働く自然の力と速度
  2. 速度の影響
  3. 速度と車間距離
  4. 速度と制動・停止距離
  5. 速度と走行距離
  6. 追い越しに必要な距離
  7. 伊那警察署の講師の交通安全講習会
9月 プロドライバーとしての自覚
ひやり・はっと報告
  1. 飲んだら乗らない
  2. 体調管理に務める
  3. 過積載運行はしない
  4. ひやり・はっと報告書提出
10月 正しい積込・荷締め
保険会社による運転適正診断
  1. H鋼
  2. コイル
  3. 柱・梁
  4. 運転適正診断
11月 年末年始を無事故で乗り切るには
  1. 飲酒運転の撲滅
  2. 凍結・積雪に対処するには
  3. 過労運転の防止
12月 5S教育を守り事故防止
ひやり・はっと報告
  1. 整理
  2. 整頓
  3. 清潔
  4. 清掃
  5. 躾け
  6. ひやり・はっと報告書提出
1月 プロドライバーが遵守し、守るべき基本
  1. 安全運行の遵守すべき基本事項
  2. トラックドライバーとしての安全運転マナー
  3. トラックドライバーとしての基本的な心構え
  4. トラックドライバーが身につけるべき心得
2月 プロドライバーとして守らなければならない基本(1)
車両点検講習会
  1. 危険の予測および回避
  2. 交通事故の生理的・化学的要因と対処方法
  3. 長野日野自動車の講師での車両点検講習会
3月 プロドライバーとして守らなければならない基本(2)
  1. トラックの構造上の特性
  2. 貨物の正しい積載方法
  3. 過積載の危険性
4月 ひやり・はっと検証
  1. 意見交換
  2. 安全指導者からの安全教育
  3. ひやり・はっと検証と反省
  1. 社内における安全情報の共通と伝達
     ① 安全マネジメント組織に則った指示・決定事項の迅速な伝達
     ② 乗務員内は班長を経由した迅速・確実な伝達
     ③ 危険情報などの積極的な吸い上げやトップへの報告を啓蒙し、報告が不利益にならないような配慮も行う
     ④ 事故報告書は速やかに配布・掲示
     ⑤ ひやりはっと報告書の提出を促し、事故予防への活用を行う
  2. 前年度43期の反省事項(平成28年5月~平成29年4月)
     ① いわゆる重大事故の発生は無かったものの、後方・左右の確認忘れやわき見によるところの接触事故があった
  3. 反省事項に対する改善
     4-①のように反省点を重点事項とする
  4. 前年度の目標達成状況(平成28年度)
     ① わき見・後方確認不足などの重大事故要因の排除 → 重大事故につながるような事例2件
     ② 法令違反・無資格作業の排除 → 明確な交通法規違反を原因とする事故0件
     ③ ひやりはっと報告の定着・活用 → 提出件数は増加
  5. 前年度事故情報 (平成28年度)
重大事故発生件数 0件
事故の種類 後方確認不足事故 2件
事故の常態 後方倉庫のシャッター破損 1件
車両破損 1件